


レーザーによる歯科治療は、まさに次世代の歯科治療として期待されています。
無痛に最も近い治療が行えるという優れた臨床効果が、さまざまな研究機関によって認められています。
幅広い臨床に対するレーザーは、安全で、しかも効率的な治療を実現します。
一般に薬をたくさん服用している糖尿病や心臓病の患者さん、あるいは高齢者などが治療を受ける場合でも、副作用の心配をすることはありません。
レーザーを患部に照射すると、1万分の3秒という単位で患部に約1,300℃の熱が発生します。この高熱によって細菌を殺し、組織の活性化をはかります。
今までの歯科治療といえば「抜く」「削る」「痛い」などといった不快なイメージが強かったのですが、レーザーは痛みを和らげ「抜く」とか「削る」ことを最小限にします。歯グキなどのハレをおさえ、歯周病を治療しキズの治りを早くするだけでなく、むし歯になりにくくしたり、むし歯になってしまったら必要最低限の除去治療ができるほか、歯を白くするなどの特別な処置などにも使われます。

















